Indo Surf & Lingo

「よくある質問集」

シーズン・オフ時の波の状態はどんな感じですか?
10月上旬から3月下旬にかけて、インドネシアは至る所で浸水をまねく北西からのモンスーンに見まわれ、有名なレフトは吹きつぶされてしまいます。でも、ご心配なく。風向きに関係なく、まだまだ沢山のチョイスがあります。乾季のような巨大な波は期待出来ませんが、週に一度は頭くらいの波に出会える確立は高いです。

オフシーズンにサーフィンするのならバリ島が最も適した場所です。ヌサドゥアなら、いつ行ってもレギュラーの波が4フィート以下という事はないでしょう。もし、ヌサドゥアがサイドショアーだったり大きすぎたら、近くにあるホテルクラブメッドのビーチの真正面にあるポイント“スリランカ”をチェックして下さい。そこは、南風からの影響が少ないためヌサドゥアよりもいつも2〜3フィート小さめです。

 それでも、ヌサドゥアで波が12フィートを越えるようなら、サヌールにあるグランドハイアットホテルのすぐ横をチェックしてみよう。恐らく波の高さは6フィートくらいで、見事なライトが待っているでしょう。

 シーズンオフにはロンボック島もいいでしょう。南海岸にあるクタ・ロンボックという村に向かってみて下さい。宿泊費は一泊約400円〜800円、食費は一日800円位ですみます。クタでは、レンタカーやレンタバイクが乏しいので、空港かフェリー発着場の辺で借りて行くのがいいと思います。あと、クタでは両替も出来ないので、前もって充分な両替をしておきましょう。

 バリを出る前に、ロンボックの地図を用意して、Indo Surf & Lingoのインドネシア語の章で、せめてサーフィン用会話くらいは覚えていきましょう。そうすれば、「サーフィンできるいい波のたつ所はどこですか?」など、現地の人から生きた情報をゲットできます!

 他の島でも、この時期にたくさんいい波がブレイクしています。詳しくは、この本で情報を確認していって下さい。
 

まったく波がないフラットな時は、どうやって過ごしていますか?
バリには、ワクワクするようなアドベンチャーが選びきれないほどあります。ラフティングでの激流下りや、バンジージャンプ、スキューバダイビング、パラグライディング、登山、乗馬、ゴーカートレース等々。あと、言及すべくもなく、バリ島は世界的に有名な素晴らしい文化を誇っています。波のない日は、ケチャ・ダンスやファイアー・ダンスを見たりしてバリ独特のエキゾチックな文化に触れるのもいい思い出になります。せっかくバリに行くのなら、クタやレギヤンといった小さな世界から抜け出して、芸術的な村ウブドゥやバトゥール火山などにも行ってみれば、本当のバリを発見できるでしょう。
 

マラリアの危険性は?
マラリアの予防薬を間違って服用して死んだサーファーもいます。他人事ではありません。Indo Surf & Lingoには、数ページにわたり、「マラリアで死なないためには」「下痢を防ぐには」「事故の時には」「病院に行くには」など、現地での健康管理についての章で詳しく説明してあります。
 

食べ物は安全ですか?
大丈夫!但し、「むくか、ゆでるか、そうじゃなきゃ、捨てる!」が鉄則。
水に付いては、ボトル等に入って売られているミネラル・ウォーターだけにしましょう。インドネシアの水道水は飲料水ではないので飲めません。
 

何か他に質問がありますか?
Indo Surf & Lingoの著者Peter Neely(ピーター・ニーリー)本人が、何でも質問に答えます。但し、英語のみでお願い致します。電子メールはこちら です。

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