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サーフスポット

Kuta Bali
Photo: Mark Johnson

Indo Surf & Lingoには、バリの30のポイントとインドネシアの島々の最近発見された サーフ・サファリ・ポイントなどが細かく解説されています。

Indo Surf & Lingoの内容のほんの一部を紹介しますので、あなたが探検してみたい島をクリックして下さい。

バリのポイント 
 Bali surf   Bali Surf

有名なバリのポイントは、ほとんどクタビーチから車で1時間ほどにある南西海岸に集まっている。5月上旬から9月下旬まではオフショアとなる。いつも完璧な波があるのは、ウルワトゥである。と言うことは、ウルワトゥはいつでも混んでいると言う事だ。そこで、Indo Surf & Lingoでは、サーファーにとって不可欠な、バリの全てのブレイクポイント波の状態をリストにしたサーフ・チャートを載せている。このチャートは、クタ・ビーチブレイクのサイズを元に予測した、島中のポイントの波のサイズを表している。せっかくのサーフィントリップを思いっきり中味のあるものにしたいのならば、このチャートのためだけに本を買っても絶対損はしないだろう。

バリには1年中最高の波があり、初級からプロまですべてのサーファーがエンジョイできる場所だ。ガイドブックには、バリの30すべてのブレイクポイントの紹介がのっている。

Indo Surf & Lingo には、バリ島のサーフショップ、レストラン、ヨットツアー、ホテル、ツアー等のUS$200相当の割引券が付いており特典もいっぱい。この本を手にすると付録で充分、元が取れるしまうばかりか、その他、バリのタイド(潮)チャート(500円相当)が無料で付いてくる!


ジャワ

 

ジャワ島は、バリの西に位置する。ジャワの南西の端に、G-LANDとして知られる“グラジャガン”がある。G-LANDは、畏敬の念に値すべき世界一長くて速いグーフィーのリーフブレイクがある。グラジャガンへのアクセスは、国立公園のレンジャーによって厳しく管理されているため、必要な許可を得たグループツアーに参加するに限る。Indo Surf & Lingoには、G-LANDへのツアーを特別許されている旅行会社の電話番号一覧表があるので、参考にしてほしい。

スペシャル!G-Landツアー US$250 ディスカウント! 

Indo Surf & Lingoでは、G-Landの7日間と10日間のツアーのいつでも使える割引券をご用意しています。通常よりUS$25)も安くなる!G-Landツアー割引券をご希望の方は、peter@indosurf.com.auまでご連絡ください。

また、本には、ウェストジャワとパナイタン島における全てのサーフポイントと、2つの最高なライト・ポイントから歩いてたった5分のところにあるホテルで使える10%割引券が付録としてついている。

 


スマトラ 

Desert Point

スマトラ島は、本当のハード・コアなサーフ探検が今でも続けられているところだ。

スマトラに位置するメンタワイには、世界で一番いいサーフがあると言っても過言ではないだろう。HT's(ホローツリー)やマカロニなどのブレイクの正確な場所は、まだそんなに知られていない。

スマトラ周辺の島々に住む人々は、体中に入れ墨をした、インドネシアの中でも原始的な文化を保っている民族である。熱帯の密林が生い茂っており、道も整備されておらず、宿泊施設も乏しく食事にも苦労するので、事前から万全の準備が不可欠である。

離島ニアスの周りの名も知れていないような小さな島々での、驚くべき新発見が多数のビデオや雑誌に紹介されてきているが、正確な場所や地名などは公表されていないし、これからも公表されることはないだろう。そういったポイントへ行くためには、フレンドリーなローカルたちの助けを借りながら自分達でたどり着くしかない。そのためにも、インドネシア語を、今すぐからでも学ぶ必要があるのだ。

ジャワ、スマトラの探検には、インドネシア語が絶対不可欠なので、サーフィン用語など今から勉強するためにも、早速本を取り寄せよう。

 

 

 

ロンボクとスンバワ

これらは、バリの東に最も近く位置する島である。ロンボックで一番有名なのは南西の先端にある“デザート・ポイント”で、いい時には、グラジャガンやウルワトゥにも劣らない。超長いライドができる完璧なチューブがとても浅いコーラルリーフ上で巻いている。 もっと身近なポイントもロンボックには少なくても10箇所はあり、どんな風であってもあまり左右されない。

スンバワには、インドネシアでも屈指の素晴らしいポイントがある。例えば、“レイキーピーク”、“ペリスコープス”、“スーパートラックス”がそうであるが、そこへ行くためには、やはりインドネシア語が出来ないと難しい。

詳しくは、Indo Surf & Lingoをチェックしよう。


次の未開拓地は?

'Indo Surf & Lingo'は、10年前に初めて出版されて以来、2,3ヶ月毎にアップデートされ、インドネシアのいくつかのエキサイティングな新しいサーフスポットを紹介して来た。読者からもらうフィードバックから'Indo Surf & Lingo’が、ハード・コアなサーフ探検者たちが未開拓サーフスポットを見つけることに役立っていることを裏付けている。しかし、まだまだたくさんほとんど人がいないワールドクラスの波があるスポットは存在する。そんなパーフェクトなブレイクポイントが君を待っている!無名のサーフスポットを見つけるには、インドネシア語が絶対不可欠になる。サーフィン用語などの即席インドネシア語を今から勉強するためにも、早速本を取り寄せよう。

インドネシアのサーフシーズン

バリには、車で30分程しか離れていない西海岸と東海岸に、20以上ものトップクラスのブレイクポイントがある。6月上旬から8月下旬にかけての乾季では、クタからウルワトゥにかけての西海岸がオフショアになる。

12月上旬から3月下旬にかけては、雨季にあたりサヌールからヌサドゥアといった島の東海岸がオフショアになる。その他の月の波はころころ変わるが、大抵は島のどこかでオフショアとめぐり合える。

巨大な波を確実に求めるのならば、乾季の真っ只中にやって来る「ロアーリング・フォーティーズ」と呼ばれる気象のころ南インド洋に出ることだ。雨季中の熱帯性サイクロンが発生する時も、見事なウェーブに出会える。

ほとんどのサーファー達は、波の予測がしやすい乾季を好む。なぜなら、雨季の間は、いい波に出会える確立よりもスコールにあう確立の方が高いからだ。そんな訳で、あいにく、毎年6月から8月にかけてウルワトゥは、遥か遠くのブラジル、アメリカ、ハワイ、オーストラリア、フランス、日本などから押し寄せてくるサーファーで混雑している。

しかし、同じ季節でも、スマトラ、ジャワ、ロンボック、スンバワ、西ティモール諸島、そしてイリアンジャヤにかけては、すいていて素晴らしい波をたくさん提供してくれる。そんな人ごみを避けたいサーファー達のために、Indo Surf & Lingoが作られたのである。

この本のバリのセクションでは、どういう時にどこへ行ったらいいのか、又、限られた滞在日程で、ベストな波をどうやって探すのかを紹介している。状況によっては、同じ日に猫もしゃくしも同じスポットに群がる事があるが、そんな時にIndo Surf & Lingoを見れば、ワンランク落ちても、断然素晴らしい波をすいている所で思いっきりエンジョイできるのだ。

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